GPZ900R FブレーキOH後編、そのまんまで御座います。久し振りの作業だったので苦労しましたが、感を取り戻した後半は好調でした。
GPZ900R FブレーキOH後編は、前回無事に外せたブレーキピストンのお掃除です。ピストンの端っこの部分、ゴミカスが溜まりやすい「あぎ」の部分をボンスターとか目の細かい耐水サンドペーパーで滑らかにします。さっと綺麗になったのがこちら。

指で触ってスベスベしていれば合格なんじゃないでしょうか?キャリパー側も充分に溝掃除してからシリコングリースを塗った新しいパッキンを組んだので、そこにピストンを沈めていきますが、気持ちよくヌルポと入って行きました。😆

一通り全部のピストンをヌルポと入れて行きます、気持ち良くスッと入ります。

その後はドンドンとキャリパーとパッドを組み付けていきます、パッドグリスを買ったんだけど、これは俺が専業にならない限り、死ぬまでに使い切れない量だなw

ヌリヌリします。

ここからやっとブレーキパッドとピストンピンも入れてブレーキキャリパーを完成して行きますね。

ディスクに噛ませて、ちゃんと組み立ててから丹念にエア抜きします!😆
エア抜きの作業を紹介出来なくてすみません、命に関わる部分の作業ゆえ、実際の作業とか遠慮しますが、検索すると沢山出てくるので自己責任で作業をお願いしますw
(単に必死になり過ぎて写真撮り忘れただけだけどw)

マジな話、知識の無い方や経験の無い方は自己責任で行うかバイク屋さん、車屋さんなどプロに任せて下さい。ブレーキフルードのエア抜きとかちゃんと出来ていないとマジで死ねますので。
あと、オイルラインに使われている座金は銅製やアルミ製が多いのですが、ブレーキラインもエンジンオイル関係座金は全部、交換時は新しい座金を使いましょう!再利用は絶対に駄目。

個人的には柔らかくて間違いのない銅製使ってます。
エア抜きも順調に行き、作業完了です!😆

ブレーキフルードは服や塗装面に着くと塗装を犯したり服をボロボロにしちゃうのですが、水溶性なので大量の水で洗い流すと問題無いです。白濁化して流れて行きますので。
この調子で今年のGWはバイクいじりに没頭かな?オイルクーラーも復活させたいし、リヤブレーキもOHしたいと思います、退屈しない連休になりそうで楽しみです!😂
参考記事URL (これ見ながらやります!😆)

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