新潟市南区 六太郎食堂 チャーシューメン 

新潟市南区 六太郎食堂 チャーシューメン

この日のお昼はかなり久しぶりに新潟市は南区に在る「六太郎食堂」さんに行って来ました!前のブログ時代に何度か記事にはしておりますが、このブログに移行しては初めてです。

新潟市の南区で食堂と言ったら、まずこちらが頭に浮かぶ程の超老舗店なのです!なのに現ブログに引っ越してからは紹介してなかったという不祥事w 気を取り直しての紹介です。(笑)

9月半ばまでやっている「冷やし中華」がこれまた絶品なのですが、この日は久しぶりだったので基本のラーメンを食べにやって来ました。

新潟市南区 六太郎食堂 チャーシューメン

セットメニューも充実していて迷いますが、当初の予定通り「チャーシューメン」700円を注文しました。

新潟市南区 六太郎食堂 チャーシューメン

店主さんの姿が見当たらず一瞬「どうしたんだろ?」と不安になりましたが、何の事はありませんでした、出前がかなり忙しいようでお元気な様子!

そうこうしている内にチャーシューメン 700円の登場です。

新潟市南区 六太郎食堂 チャーシューメン

相変わらずスープの透明度が高く、シュッとした綺麗なラーメンです。これでも「醤油ラーメン」なんです、「塩」を頼むと透明度は更に高まり、まるで「笹川流れ」の海か「上高地の桂川」ってくらいです!

すみません、大袈裟に言い過ぎました!(笑) ですがかなりの透明度なんです。古町の拾番さんとタメを張るんじゃないかな?

おっと、脱線してしまいました。見た目通り最初の一口は薄口に感じます。

だけどコクはしっかりと有って「物足りなさ」とかは感じないですね。極細麺をすする度にスープも一緒にすすると恍惚感を感じますよw

麺を一啜りし、スープを飲んでため息を付きながら窓の外の白根神社に視線を向けます。時間が止まったかのような昼下がり。春なんて桜がとっても綺麗なんです。

そんな感じで食べ勧めて行く内に麺も具も無くなり、スープを飲む作業に没頭するんだけど、もうゴクゴクいけちゃうスープなんです。

一口目は薄味に感じていたスープも食べ進める内に虜になり、食べ終わる頃には丁度良く「美味しかった!」って感じる完成された一杯は、現代のジャンクな味付けに慣れた味覚をリセットするには絶対必要だと感じました。

毎日食べられる町の食堂がここに在る、とっても美味しかったです!😆

ご馳走様でした!😊

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