フライパンでタンドリーチキン、超簡単で美味しいレシピ!

タンドリーチキンのレシピ
酒のつまみに最高!タンドリーチキン

「今日は肉が食べたい!」って一旦思ったら最後、「今日は肉の日」ってなっちゃう時ありませんか?それはトンカツやポークソティなどの豚肉だったり、「いやいやいや、やっぱりステーキでしょ!」と牛肉のステーキだったりしますが、

「今日はガッツリ肉が食べたいんだけど、豚でも牛でもないんだよ!」って時がある方や、鶏肉が大好きな方へおすすめの記事です。

そう、「無性に美味しい鶏肉料理が食べたい!!」って思う時が有りませんか?頭の中は唐揚げでいっぱい。鶏の唐揚、最高に美味いですよね!でも唐揚げも美味しいけど、まだまだ鶏肉料理は他にも美味しい料理方法が沢山あるのです!

鶏肉は安いし栄養もあるし、癖が無いので色んな料理方法があるのです!チキンカツやチキンソテー、やっぱり王道は唐揚げですけど。(笑) 

そんな訳で、熱々でジューシーな鳥料理をガツガツと食べてみたくて買って来た「鶏胸肉」を、今回はタンドリーチキンにしてみました。

フライパンで作る タンドリーチキンの簡単レシピ

フライパンで作れる簡単な「タンドリーチキン」の作り方の紹介です。本当は適度に脂身(皮の部分)も混じった「もも肉」で作った方がコクもあって濃厚で美味しいのでしょうが、今回はあえて胸肉で行きました。

個人的に胸肉の方が食べ応えがあって好きなのです。まずは以下の材料を揃えましょう。無糖ヨーグルトにカレー粉、ブラックペッパーにトマトケチャップ。

トマトケチャップの代わりにチリソースを使っても美味しくなると思います。
近所のスーパーで鶏胸肉、2枚で580グラムでこのお値段でした。

 漬けダレを作って鶏肉を約一時間ほど漬け込もう

さあ、早速作ってみましょう!(四人前)

  • 鶏肉(胸肉でもモモ肉でもお好きな部位を600~700グラム前後)

 下記材料を合わせて良くかき混ぜ、「漬けダレ」を作ります。

  • 無糖プレーンヨーグルト 大さじ4
  • カレー粉 大さじ1.5
  • トマトケチャップ 大さじ1.5
  • しょうゆ 大さじ半分
  • すりおろしニンニク 小さじ1
  • 塩 小さじ1
  • ブラックペッパー 適量
ヨーグルト?って思ったのですが美味しいソースが出来ました!

鶏胸肉を適当な大きさに切り分けます。火が通る時間に差が出にくいように、ほぼ同一の大きさでに切り揃えましょう。じゃないと、肉が固すぎたり生っぽさが残ってしまったりと個体差が出てしまうので。

肉を切り分け塩コショウを少しだけ降ったら先のソースと合わせて丁寧に揉み込み、一時間は置いて味を染み込ませましょう。(時間がなければ30分でも可)

最低でも30分は漬け込みたいです。

一晩かけて味を染み込ませても良いかもしれませんね。味がしみしみで凄く美味しくなりそうです。

これからの季節はアウトドアでBBQをする機会も増えますが、そんな時は前の日の晩から仕込んで置くと良いでしょう。

良い色に焼けて行きます♪

フライパンにオリーブオイル(無ければサラダ油でも可)を入れてよく熱したら肉を入れ、2分程焼いて焦げ目が付いたら裏返し、少し火を弱めて更に5分程焼きます。

最後にソースが残っていたら、それも入れて強火で煮詰め、肉に絡めます。

完成です!キンキンに冷やしたビールを用意して、熱々のうちにどうぞ!堪らない美味さです。

見た目は悪いですが美味しく焼けました!

見た目は少し悪いですが、ヨーグルトのおかげでお肉が柔らかく、とってもジューシーです。エスニック風な味付けですが隠し味に醤油を入れる事で日本人の味覚にもバッチリ合います。

これは美味しい!トマトケチャップの代わりにチリソースで代用しても美味しそうな気がします。(今度やってみよう)


新潟県はカレー粉の消費量が多い県

余談ですが、実は僕の住む県である新潟県は実は「カレーの消費量」地域別ランキングで常に上位に居るほどカレーが好きな県なのです。参考はこちら

普通にカレーライスだけでなく「カレーラーメン」も有名ですし、なんと言っても一部の新潟県民にとっては「ソウルフード」と言っても良いほどの食べ物がこれ、「カレー味のひな鳥の半羽唐揚げ」!

半羽だと食べにくいので「ブツ切り」で頼むと切ってから揚げてくれます。

これが堪らなく美味しいのです!本当は「半羽唐揚げ」なのですが「ブツ」で頼むと食べやすいようにブツ切にしてから揚げてくれます。

hinadori
揚げたてをお店でビールと共に食べるのが一番美味しい!

ブツで頼んだほうがカリカリとした衣の部分が増えてお得感もアップ?

これは僕の地元の歩いていける距離にある「ひな鳥金子」さんってお店ですが、新潟にはこのような半羽唐揚げを出すお店は沢山あるようです。ちなみに新潟市にある「せきとり」さんが元祖を謳っているみたいですが、実際いちばん有名なのもこちらです。

「せきとり」さんもそうですが、「ひな鳥金子」さんも自社で養鶏場を経営しておられます。どちらも創業は「せきとり」さんが50年以上、「ひな鳥金子」さんも軽く40年以上で僕も子供の頃から食べていたので正にソウルフード。

「せきとり」さんはお取り寄せ通販も出来るようですが、やはりお店で揚げたてをビールと共に頂くのが至福の味ですので、是非新潟にお越しの際は一度足を運んでみて下さい。 

それじゃ!

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です