山菜の季節真っ盛り!わらびのアク抜き方法。

山菜いぶき
山菜いぶき

山菜の季節真っ盛りです!今年は今週末と来週末までは楽しめそうなんですが、

山菜というと「下拵え」や「調理法」が難しそうとか思っている人も居ると思いますが、そんな事は有りません!

「ただの山に生えてる草だろ、そんなもん食った所で美味くもなんともないだろ」とか思ったあなた!

「若かりし頃」はそう思っても仕方は無いです、若い頃は油っこかったり味の濃いのとかインスタント食品とかカップラーメン大好きだもんね。

そんな貴方は正直言って味覚がまだまだお子ちゃまですw 自分の体が可愛そうですよ!もっと体に良くて美味しいの食べましょうよ!😆

ってな訳でむりくり春の山菜の紹介です。

春の山菜たち。
春の山菜たち。

まずはコシアブラ。

こいつは「はかま」を取って、よく洗った後に「天ぷら」や油炒めや胡麻和えなどお好きなように。

山菜の王様コシアブラ
山菜の王様コシアブラ

「コシアブラご飯」ってのも絶妙との紹介記事もありますが、まだ試してみた事が無いのですが、今度試してみますね。塩昆布とかと混ぜて「おにぎり」にしたらかなり美味しそうな予感がします。

「コゴメ」は汚れをよく落とした後に、熱湯に放り込んで1分20秒も茹でた後に冷水で洗って冷やし、マヨネーズなどお好みのドレッシングで頂きます。

「ワラビ」は「水1リッターあたりの重曹を小さじ一杯程度」を入れてアク抜きします。大鍋にタップリのお湯を沸騰させた後、「お湯の量と比例した量の重曹」を入れます。

 

そこに生の「ワラビ」が全部浸る様に沈めたら(落し蓋などで押さえつけても可)一晩寝かせます。

半日も放っておくと、アクが出て水が黒くなってきました。

中々に毒々しい色ですね。

これを綺麗な水に変えて、もう半日も放置しておいたら完全にアクは抜けてます。

こんな感じで少々手間は掛かりますが、春の山菜は美味しいですよ!絶対に体に良いしね!

新潟県はせっかく「地産地消」に恵まれていて新潟県内の「自給自足率」は100%を超えているのだからして、「地産地消」を見直しましょう!

 

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