八宝菜を作ってみた!

中華丼作っちゃいました
自家製中華丼、塩味

ご飯にかければ中華丼、野菜たっぷり八宝菜

「五目うま煮」と「八宝菜」や「広東麺や広東飯」の餡掛けの違いがイマイチわかりません。 塩味だったり、オイスターソースを効かせた醤油味だったり。

どっちも好きなのですが、塩味の方が家族ウケが良いので今回も塩味で作ってみました。アッサリしているので年寄りや子供が居る家庭ではこちらの方がおすすめです。

材料とレシピ

  • 豚肉こま切れ少々
  • 白菜、もやし、きくらげ(戻したもの)、たけのこ水煮、冷凍むきエビ(冷凍ミックスシーフードでも良いです!)
  • ごま油
  • 中華スープ(適当な量)
  • 片栗粉を水で溶いたもの
  • 塩コショウ&うま味調味料

上記の材料は、あくまでも基本的な材料でして、その時々の状況によって材料を変えても良いと思います。例えば白菜→キャベツとか、豚肉じゃなくても良いし、キクラゲや筍が無くても良いし、逆にキノコ類だったり要は沢山野菜が入っていれば良いと思います。

僕が本日このメニューを作ったのも、沢山野菜をとりたかったから作ったので。お好みの材料をそれぞれ適当な大きさに切ったら、準備完了です。早速「八宝菜」を作ってみましょう!

中華は下準備で決まる。全て事前に準備しておこう

野菜やお肉を切り分けて、後は一気に炒めるだけの状態にしておきましょう。これは中華料理全般に言えることです。後はスピード勝負ですので!

まずは中華スープを作っておこう。

市販のスープを溶かして、塩で調整した程度のスープで充分です。

後で片栗粉でとろみを付けるので、味はちょっとだけ濃い目でもOKです。こんなのを使っても良いし、

中華料理のスープベースとして結構重宝します。わざとらしくない味が作れるのでおススメ。
「創味」は間違いないメーカーさんですね、こちらの会社の調味料はまず間違いないです!

こんなものを使っても良いです。ちょっとお高いかもしれませんがチャーハンや野菜炒め、簡単な中華スープなど何にでも使えてかなり便利です。

ちなみに「創味シャンタン」の中身は過去の「ウェイパー」です。ウェイパーの中身は2015年3月までずっと創味さんが作っていたのです。

ウェイパーがチューブタイプを発売するに当たって、創味に相談することもなく別の会社で製造したものを発売、そこで味にこだわりのある創味さんとウェイパーとの間でトラブルとなり、喧嘩別れしてしまったのです。結局今は「創味」さんが昔からの「あの味と便利さ」をウェイパーの「赤い缶」に対抗し「白い缶」で売り出し始めたのです。

当初のCMは「真実は白い缶が知っている」と意味深なキャッチフレーズで始まりました。対してウェイパーの中身は今は何処が作っているのでしょうか?まあ、個人的には創味さんの調味料はシャンタン以外にも好んで使っておりまして、真面目な企業姿勢に好感を持っているので、これからも創味一択です。

すみません、随分と脱線してしまいました。まあ、これらと塩少々でお好みの塩味スープを別鍋で作っておいてください。

準備OK?中華は火力と勢いで一気に料理するよ!

中華鍋を煙が出るほどにガンガンに熱したら多めの油を入れ、まずは肉を入れます。塩コショウを軽く振ったら鍋を一振りしてひっくり返し、そこに切り分けた野菜達( 白菜、もやし、きくらげ、たけのこ水煮、冷凍むきエビ )を投入して炒めます!

火の通りにくいものから順番に入れましょう。

材料全体に炒め油が回ったと思ったら、別鍋のスープを注ぎ入れます。

水溶き片栗粉も入れるので、「スープ少ないかな?」程度でOKです。
一煮立ちさせた所で、水溶き片栗粉を投入します。
水溶き片栗粉の量が少ないととろみが弱く、多過ぎるとボテボテになるので要注意。

水溶き片栗粉 を投入し、とろみが付いた所で仕上げに香り付けのごま油を投入して完成です。間違いの無い美味しさです!このメニューは野菜がたっぷりとれて良いのではないでしょうか?

ご飯にかけて食べたらめっちゃ美味しかった!

少し多めに作って翌朝の為に少し残しておくと、時間が無い朝の時間とか重宝します。レンジで一分くらいチンしてご飯にかけるだけで、朝から野菜たっぷりの朝食がとれて良いかと。

仕事や人間関係、色々嫌な事があってストレスも溜まる事もあるかもしれませんが、ちゃんとバランスが取れて美味しいものを食べて自分の体は護ってあげて下さいね。

それじゃ!

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