三条市 食堂山吾 ミソラーメン

食堂山吾
食堂山吾

昨日の今日でデジャブじゃ有りませんよ!? 今日も「山吾」さんに行って来ました。

昨日の記事で終わりにするつもりで居たんだけど、こちらの「ミソラーメン」を一度も食べたことが無かったな、って思ったら無性に「後悔したくない」って思ったもので、最終日であった本日に、もう一回行って来ました!

後悔の多い人生なんて、もうこりごり。(爆)

店主さんがにこやかに「いらっしゃい!」と満面の笑みで迎えてくれてグッと来ました。

この風景も、明日から思い出に変わる。

「ミソラーメン」を注文。

おいらが3歳の頃から繁盛してきた「創業50年」のお店なんて、今やそうそう残ってないわけで。そんなお店の「みそラーメン」ってどんななのかな、って素朴に思ってしまったのです。

子供の頃に「札幌みそラーメン」ブームを体現した身にとっては「あの頃の味噌ラーメン」の味とか、未だにその「残り香」を探し求めているのだよねえ。

古き良き時代、つうか子供の頃にまだ親に甘えて暮らせていた頃に味わった、あの懐かしい味を。

あの頃に生まれて初めて食べた「味噌ラーメン」って、ホント凄い衝撃だったんですよ。後に訪れたどんな種類のラーメンのブームもあの衝撃は超えられていないと思う。

・・・なんて想っている内に登場です。そんなに待たされた訳ではないですが、最終日だけ有って出前も大混雑だったようです。

食堂山吾のミソラーメン。
食堂山吾のミソラーメン。

期待通りの香りがする!そしてスープを一口。

はあ、最終日に未練がましく再訪して良かった。これを食べなかったら一生後悔していたな。俺の体が覚えている、「昭和の三条の旨い店」の味だよ。本当に安心できる味なんだ。

美味しいラーメン専門店、いわゆる「今時のラーメン屋」なんていくらでも有るけど、おいらがそういう新店を矢継ぎ早に食べ歩かない理由はここに有るんだよね。

「食の記憶」、味の記憶って大切なんだと思う。

人間って誰しも良い事も悪い事も「思い出」とかあるじゃん? それって、良くも悪くも今の自分を作っている訳で、忘れたい事は忘れて良いんだけど楽しかった事や美味しかった事とか嬉しかった事とか大切にしていこうよ。

嫌な思い出に被る事も有るだろうけど、そんな思いも踏んで来たから今の自分が居るわけで。そう考えたらまんざら悪い事って少ないのかもしれない。

そう思い始めたタイミングで出てくる小鉢は、今日は「ひじきの煮物」でした。(笑)

つう訳で結論!

「山吾」さんのミソラーメンはやっぱり美味しかったです!!

「長い間、お疲れさまでした!」と店員さんにも告げる事が出来たので悔いは無いです!

メッチャ美味しかったです、ご馳走様でした!!

 

・・・やっぱり酒飲んで記事を書くのってあれかな、「夜に書いたラブレターを翌朝読むと死にたくなる」に似た所があるのかな・・・明日の朝が怖いわwww

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