映画「新聞記者」を見て来た!

一言で言うと「凄く面白かった!!」邦画でここまで凄い映画を撮る監督が

まだまだ日本には居るんですね!感動しました。

「フィクションサスペンス」とか言っているけど、ほぼ9割がた「ノンフィクション」で「現在進行系」で起きている事象だし、

何しろ現実社会では物語の渦中の「東京新聞の望月衣塑子さん」や、元文科省官僚の「前川喜平」さんが冒頭に出演していてびっくり。

「あー、この映画の監督さんは安倍政権のやって来た事を全て告発するつもりで作ったんだな。」って思ったら寒イボ立つほど身震いした。「本気の大人」ってヤツだ。「山本太郎と同じ」で、「腐った大人」にガチで喧嘩を仕掛けている。

事実は小説より奇なり!現実に起こっている事の方が遥かに酷い安倍政権。

映画のストーリーはほぼ現実に起こっている事と平行しています。

ストーリーの内訳はネタバレに繋がりますので書きませんが、詳しくは公式サイトを御覧下さい。かなり面白いし、ほぼ驚愕の事実なので驚きの連続です。

まあ、実際に見に行って貰うのが一番です、本田翼ちゃんが可愛かった。(笑)

この映画が、どれだけ自民党「安倍政権」にとって都合が悪く、権力を使って潰されそうな内容だったか。

それでもこの映画に出演した本気の俳優「松坂桃李」の俳優魂に喝采の嵐!

この記事を読んで感動しましたね!劇中の演技も素晴らしかったけど、佐藤浩市さんもそうだけど、映画俳優は「権力からの圧力」を跳ね飛ばして、いつの時代でも庶民の味方に立った、社会風刺に徹して貰いたいものです。

一気に松坂桃李くんと本田翼ちゃんのファンになってしまいました!(笑)

ちなみに劇中に出てくる、「内閣調査室=内調」ですが、普通に実在します。

僕も2000年位から「2ちゃんねる」発の1日に6万アクセス位ある「画像掲示板サイト」を運営していた時期が有ったのですが、毎日三度は決まった時間に「kantei.go.jp」からアクセスが有りましたね。当時に付き合いがあった人気サイトの管理人にも聞いたら、みんな口々に同じことを言ってました。

これは2ちゃんねるの「ウェブマスター」板でも当時は普通に語られていた事実であり、今でこそ痕跡は残っていませんが、知る人ぞ知る事実です。ちなみに2009年以降の「民主党政権」時はパッタリとアクセスは有りませんでしたね。

その後はしばらくしてサイトを閉鎖してしまったので今は判りませんが、もしかして今も1日で万単位のアクセスが有るサイトさんには「 kantei.go.jp 」のドメインからのアクセスが毎日有るのでしょうか。

まあ、現在の安倍政権は「戦後最大の異常で危険な政権」だと思いますよ。

ちなみに「Twitterジャパン社」の社長も「安倍友」だそうで、Twitterでは「安倍晋三」に対して都合の悪いツイートや、アカウントは勝手に削除されたり凍結されます。

ちなみに「安倍友」の百◯尚◯や高◯克◯みたいなイカレタ老害老人共の韓国の方々に対する口汚い「差別ツイート」はいくら通報しても削除や凍結はされません。

マジでイカれていると思いませんか!?

真実を伝えられると都合が悪いのか?真っ当な報道姿勢を貫いて来ていた報道番組は次々と潰され、とうとう土曜早朝枠でやっていた「上田晋也」の報道番組も潰されてしまいました。彼の最後の言葉をお聞き下さい。

少しでいいです、子供たちの未来の為に政治に興味を持ってみませんか?

もう凄くヤバイところまで来ている事を、どうか知って下さい。

お願いします・・・