新潟市西区 横浜ラーメン 心一家 / 六角家直系、新潟市で家系ラーメンと言ったらココ!

新潟市西区 心一家

たまに無性~に食べなくなるラーメンって有りませんか?中毒性が高いラーメン。

例えば「くるまやラーメン」もそうだし、「どさん子」もそう。「杭州飯店」もそうだよね。「ラーメンショップ」もそうなんだけど、その「ラーショ」で半年修行して現れたのが「吉村家」。その「吉村家」を元祖として一大ムーブメントを作った豚骨醤油ラーメンが俗に言う「横浜家系ラーメン」と呼ばれています。

そんな元祖「横浜家系ラーメン」の「吉村家」の二号店で修行していた方が色々有って独立したのが「六角家」。

今は本店は閉店してしまったようですが、最盛期は冷凍麺になってセブンイレブンで販売されたり、一世風靡した時代も記憶に新しいです。

そんな「六角家」で修行したお弟子さん達が出した直系店の一つが、こちら「心一家」さん。県内にも家系のラーメン屋が乱立した時期もありましたが、未だ生き残っているのは「本物」のお店のみ。

まあ、前フリはこんな所にして、とにかく定期的に無性に食べたくなる中毒性の高い美味しいラーメンなんです!

増税に伴い、ラーメンは750円になりました。今日は腹減っていたので大盛りで!大盛りは850円です。

心一家 ラーメン大盛り850円。
心一家 ラーメン大盛り850円。

トッピングで「味付ネギ110円」を頼みたかったんだけど、本日は無かったようで残念。「野菜ラーメン」が色々入っていてコストパフォーパンス高そう。次回はこれの大盛りで行こうっと。

心一家ラーメン大盛り この濃厚スープが堪りません。
心一家ラーメン大盛り この濃厚スープが堪りません。

相変わらず美味しかったのも勿論ですが、こちらの女性店員さんの記憶力が凄過ぎる事に毎回感心してしまいます。

食券制なんだけど、逐一お客さんの細かい注文を聞くわけですよ、「麺硬め・油多め・味濃いめ」とか。そういう細かい注文を全部頭の中に叩き込んでいるんですよね。

たま~にラーメン作っている店主さんに「何だったっけ?」的に聞かれても、スパーンと間髪入れずに正確に注文を反芻(はんすう)するの。あれはマジで凄い。絶対に東大か京大卒業してるれ。(;´Д`)

あのお姉さんの注文捌きとお客捌きを見るだけでも行く価値あり。マジで凄いっす。今日も美味しかったです、ご馳走様でした!!

さてさて、本日も話が一転しますが・・・

カワサキが出したZXー25Rがモンのすんごい!!

カワサキがまたまた本気出しました!4年前の「H2」発表も、ホンダの中の人に「あれはマジでやられた~って感じだったよ・・・」って言葉を聞いていたのですが、今回は輪をかけて他メーカーさんは揺さぶられたんじゃないですかね。

だって、今更この時代に4気筒250の「SS」発売とか正気かよ!

って話なんですよ。正気じゃ出来ない大技ですよ、カワサキはマジで寝ぼけた日本の二輪業界に喧嘩吹っかけました。このインパクトは凄いですよ!?

それも、とてもじゃないが「250とは思えない」本気ぶりと豪華フルスペック!

久しぶりの2504気筒、カワサキZX25-R
久しぶりの4気筒SS、カワサキZX25-R

たかが250の癖に、一時のバブル時代には4気筒スーパースポーツやレーサーレプリカ、ネイキッドが溢れていた。

いつの日か日本は貧乏な国に落ち果てて、今やバイクなんて車種も数えるほどしか無く、250なんてツインのエンジンで辛うじて生き残っているだけ。実用車の延長線上みたいな車種しか無いと思っていたのだが・・・

カワサキがこんなん出してきた!!このタイミングで4気筒で、しかもカリッカリのSSかよ!スパルタン過ぎるにも程があるやんけボケェ!!

このタイミングでSS 250っすか、カワサキさん!!(笑)
このタイミングでSS 250っすか、カワサキさん!!(笑)

これで中規模サーキットでアクセル全開で右に左にフルバンクの全開走行したら、メッチャ楽しいだろうな~

アドレナリンもドパーミンもダックダクの汁濁で濡れ濡れやぞ~何回でもイキまくるほど楽しいだろうな~。

たぶん、百万前後になると思うんだけど、30年前は250のバイクなんて高校生のバイト代でローン組んで買えたんだけどな。

それが夢の夢。バイクの値段は三十年前の2倍以上になってるし、ファミリーカーだって2倍くらいの値段になってる。だけど庶民の給料は三十年前と大して変わらんのよね。

みんなよく我慢してるね。オカシイと微塵も思わないの?だとしたら、日本はもう完璧に終わった国だな。。。