三条市 宝華食堂 / 何を食べても美味しい街の中華屋さん。

三条市 宝華食堂

こちらも僕のヘビーローテーションの中の一つ、三条市一ノ門に有る「宝華食堂」さん。ラーメンは勿論、一品料理も充実していて飲みにも対応。ご飯物や定食類も充実していてそれも・・・

何を食べても間違いなく美味い!!

ラーメンとご飯もののセットや、定食類も充実。個人的なお気に入りは「ラーメンと半チャーハンセット」だったり、「野菜炒め定食」だったりするが、本当に何を食べても美味いので、オススメを聞かれると正直困る。(笑)

回鍋肉定食も美味いし、モツ炒め定食も絶品だし。ちなみに本日頼んだのは・・

タンメンの見本のようなタンメン。これが美味い!

確か750円。手際よく調理され、提供は結構と早めです。

宝華食堂のタンメン
宝華食堂のタンメン

野菜の炒めが絶妙。シャキシャキだけど、生っぽさが残るようなシャキシャキ過ぎな感じでなく、火がちゃんと通っているんだけど、シャキシャキ。

その炒め野菜の香ばしさと旨味が滲み出た塩味のスープがこれまた絶妙な塩加減で五臓六腑に染み渡るよう。飲み過ぎた次の日なんて最高かも。

シャキシャキ野菜がたっぷり。
シャキシャキ野菜がたっぷり。

半分の味玉をどの段階で口に運ぶべきか最初の頃は悩んだもんだが、最近は考えるのも面倒なのでレンゲで掬って真っ先に食べちゃいます。(笑)

まずはスープをすすり、麺を一口。次にもやしとキャベツを同時に行ったら、また麺をひとすすり。時々肉に行きながら、好物のキクラゲはいつ仕留めようかとキクラゲを見つめながら麺をすすってみたり。

そんな感じで全てを食べ終わると、最後にドンブリに残るは野菜の旨みをたっぷり含んだ白濁したスープ。蓮華を使わずにドンブリに直接口をつけて飲むと、染みるわあ。

ああ、「人生は野菜スープ」だな、なんて中学生の頃に大好きだった「片岡義男」の小説に、そんなタイトルの小説あったなあ。なんて思い出した。

お店も二世代でやっており、若いご夫婦も元気に調理場に立っておられて活気があります!この様子なら俺が死ぬまでの間は通えそうだ。(笑)

今日も美味しかったです、ご馳走様でした!!

住所三条市一ノ門1-7-5
電話番号0256-35-0511
営業時間11:00~14:00
16:30~21:00
定休日木曜

駐車場はお店の両脇、向かって左側の月極に2台、右側にもお店の8台は停められそうな駐車場があるので困る事は無いと思います。