お家で作るおでん。

美味しいおでんを家庭で作る。

コンビニのおでんが恋しい季節になってきました。なので今年初、適当だけど「お家おでん」を作ってみたよ。

昔は鰹節などで出汁も引いて作ったりしていたのだが、それはそれで美味しかったのだが、「おでん如きでそこまでしなくても・・・」って思うようになってからは、今のやり方に落ち着いた。

おでんの出し汁は、「白だし」で決まり!

まずは乾燥状態の「結び昆布」を水を張った鍋に入れて最低でも一時間。

結び昆布は三十分以上水につけて柔らかく&出しを出そう。
結び昆布は三十分以上水につけて柔らかく&出汁を出そう。

「白だし」のメーカーは特に問わず。(笑) ここに「薄口醤油」と塩を加えてベースの出し汁を作ります。この時点でキリッとした出し汁は作っちゃいけません。

スープベースはこれで決める!
市販の「白だし」に薄口醤油と塩を加えればOK!

ぼんやりとした薄口過ぎるくらいで丁度いいです、何故ならば後から入れる「おでん種」から、かなり味や塩分が出てくるからです。

大根は皮を剥いて好みの大きさに切り、卵は包丁の背で尻をコツンと叩いてヒビを入れてから、一緒に水の状態から20分茹でます。

茹で湯は塩か酢を少し垂らすと良いです。卵の割れ目から白身が漏れ出すのを最小限に抑えてくれます。

大根とゆで卵を同時に作っちゃうw
大根とゆで卵を同時に作っちゃう

その間に、揚げ物系の油っぽい種をザルに集める。

揚げ物系のネタは、大根を煮た際の熱湯をふりかけて、余分な油を落とします。
揚げ物系のネタは、大根を煮た際の熱湯をふりかけて、余分な油を落とします。

茹で上がった大根とゆで卵はトングなどを使って別のザルに移し、茹でた時のお湯はそのままこの揚げ物系のザルに注いで、油抜きをします。

その間に茹で上がった卵の殻を剥き・・・下茹でした後の大根と共に前出の白だしベースで作った出し汁に入れて煮ては冷まし、を別の作業の合間に2回ほど繰り返したりして。

美味しいおでんを家庭で作る。
おでんや煮物は、一旦沸騰させた後に冷ます段階で味が染み込みます。

湯通しした種に加えて、おいらの大好きな「ビタミンちくわ」を多めに投下。

昔ながらの祭りのおでんに入っていたビタミンちくわ!
昔ながらの祭りのおでんに入っていたビタミンちくわ!
美味しいおでんを家庭で作る。
ビタミンちくわ、だ~い好き!(笑)

・・・どうしても「豚汁」と「おでん」は作っている内から理想の量の倍に増えてしまうのはどうしてなんだろう?

「あれもこれも食べたい、食べさせたい」との愛情の現れなんだろうか。そうだったとしたら美しい話だが、おいらの場合は「どんぶり勘定」しか出来ない馬鹿だからなのだと自己解析で解決!笑いこっちゃねーお。

それじゃ~お休みなさい!!